こんにちは!まあみです。
今回は、次男が2歳1ヶ月で入室した、チャイルド・アイズ※を4ヶ月で退室した話を書こうと思います。
※以下より、チャイルド・アイズを【チャイルドアイズ】と表記します。
もちろん、チャイルドアイズ自体が悪いわけではありません!!
ただ、「わが家の次男には合わなかった」それだけです。
- チャイルドアイズに4ヶ月通った正直な感想
- 良かった点・次男に合わなかった点
- 退室を決めた理由(母子分離・教材・距離など)
- ベビーパークとの違いと、次男がどちらに向いていたか
- 4ヶ月で辞めて後悔したかどうか
- チャイルドアイズが向いている子・向いていない子の特徴
チャイルドアイズが気になっている方や、「うちの子に合うのかな?」「チャイルドアイズって実際どう?」「短期間で辞めるってどうなの?」と悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。
※この記事は2025年6月時点の体験談です。
現在、次男は、ベビーパーク→トイズアカデミーJr.に通っています。
次男のチャイルドアイズとベビーパークの比較をまとめています。


トイズアカデミーJr.のJDクラスの体験談もまとめています。


チャイルドアイズってどんなところ?
チャイルドアイズは“やる気スイッチグループ”が運営する知能育成型の幼児教室で、全国に2,400以上の教室があります。知育教材を使ったレッスンが特徴で、母子分離で集中して取り組むスタイルです。
わが家は、お受験を考えていないため、次男の可能性を広げるため、【知能育成(知育)コース】を検討することにしました。
あくまで「脳の刺激になればいいな」という軽い気持ちでした。
コース内容や料金の詳細は公式サイトをご確認ください。
チャイルドアイズに期待した効果|次男の性格と発達特徴


長男はベビーパーク→トイズアカデミーJr.と通っていましたが、次男は幼児教室へ通うことなく毎日を過ごしていました。
せっかくなら、ベビーパークとは別の幼児教室を見てみよう!と思ったことがきっかけで、体験レッスンに行きました。
入室前に期待していたこと
- 集中力がつく
- 知育の幅が広がる(ベビーパークとは違う知育)
- 家ではできない経験ができる
- 家や保育園とは別の居場所ができる
次男の性格・発達特徴
早生まれの次男は、マイペースでした。「何かしら刺激になるかな?」と思い、チャイルドアイズの体験レッスンを受けました。
特に、シール貼りやお絵かきなど、「手指を使うような遊び」や「椅子に座って黙々と何かをする」ということをあまりしないタイプの子でした。(現在は大好きになりました!)
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 集中力 | ムラがあり、飽きっぽい 絵本は大好きで飽きずに聞く |
| 興味の偏り | 好きなことには集中できる |
| 初めての場所や初対面の人 | 緊張しやすい |
| 甘え | ママ・パパに甘えがちで離れると不安 |
| ワーク | ほぼ興味なし(2歳1ヶ月当時) |
| 好きなこと | 身体を動かす遊び |
| 兄の影響 | 兄が大好きでまねっこが多い |
チャイルドアイズの体験レッスンを受けた印象
最初にチャイルドアイズについて説明があり、その後、30分ほど体験レッスンを受けました。
レッスン自体は母子分離ですが、次男が私から離れるはずもなく…( ;∀;)存在を消して、すぐ後ろで見守ることにしました。
先生は、とても優しく子どもへの対応も慣れているようでした。
始めは緊張していた次男も少しずつ心を開いて、教材を触ったり、質問に答えたり話しかけていました。
少しずつ慣れていた次男に安心し、積極的に教材を触る姿を見て、「これなら続けられそう」と感じました。
今入室すれば1年のスタート月(3月)である第1回目のレッスンに間に合うということでその日に入室を決めました。
チャイルドアイズに4ヶ月通って感じたこと
第1回目のレッスンから休むことなく、4ヶ月通いました。
レッスンの良かった点
- 教材がしっかり考えられている
- 少人数で丁寧に見てもらえる
- 次男の興味のあるものを否定しない
- 褒めて伸ばしてもらえる
- 先生が優しい
次男に合わなかった点
- 座って取り組む時間が長い
元々、椅子に座るタイプではないため、最初の挨拶を終えたら親の元に来てしまう。 - 興味のない教材は完全に使わない、触らない
「いや!やらないよ!」と本棚に行こうとする。 - カリキュラムが決められていて教材に飽きてしまう
そのレッスン内容に興味がなかったら、図鑑見て終わることもあった…。 - 母子分離が難しかった(4ヶ月間、親が同席)
- 近くに本棚があったため、毎回意識がそちらに行ってしまう
- 教室の場所が1時間かかるところで遠かった(大人都合ですが、週1でも辛かったです。)
家庭での変化
興味のあるレッスンは楽しそうでしたが、ママ(パパ)と離れたくない、と不安がってました。
「長男と同じところがいい」と次男が言い出しました。
チャイルドアイズを退室すると決めた理由(2025年6月)


レッスンの進め方が合わなかった
チャイルドアイズは、「第何週はこの教材」というように、カリキュラムがしっかり決まっているスタイルです。
その日に使うと決められている教材を使ってアプローチを変えながら進めるのですが、次男は興味のない教材の日はまったく触ろうとせず、途中で飽きてしまうことが多くありました。
本棚からどうぶつの図鑑を取り出してくることも…。その図鑑を使って「大きいね」「小さいね」や「いくついるかな?」などレッスンを進めてくれましたが、親としては少し物足りず。
母子分離が難しく、次男への負担が大きかった
4ヶ月間ずっと母子分離ができず、毎回最初の挨拶後は、泣いて離れない状態でした。
レッスンは楽しそうなのに、「ママと離れるのが不安」という気持ちが強かったようです。
通う距離と時間が負担になった
土曜日朝一番のレッスンで、片道1時間(往復2時間)。
保育園が休みの日にゆっくりできず、次男も親も負担が大きいと感じるようになりました。
兄と同じベビーパークを希望するようになった
通い始めて2ヶ月経った頃、「兄と同じベビーパークがいい」と言うようになりました。
これらが積み重なり、「今の次男にはチャイルドアイズよりベビーパークのほうが合っている」と判断して退室を決めました。
ベビーパークとの比較
次男は、1歳4ヶ月のときにベビーパークの体験レッスンを受けていました。しかし、希望時間に通うことができず入室を断念。
チャイルドアイズに通い始めてから「兄と同じベビーパークがいい」と言うようになったため、チャイルドアイズに通いながら、再度体験に行きました。(このときすでに長男はトイズアカデミーJr.に進学)。
ベビーパークの体験中の次男は、明らかに目の輝きが違いました。
ベビーパークは、【100玉そろばん(30玉そろばん)・フラッシュカード・クレヨン・音階・身体を使った運動遊びなど、様々なアクティビティをテンポよく遊ぶ】という特徴があります。
また、親子教室なため、必ず親と一緒にレッスンを受けます。
このベビーパークの特徴・レッスンスタイルは、飽きっぽく、動くのが好きな次男には合っていたようです。



次男の反応の違いが面白い!



明らかに違うね!親と一緒なことも安心できるのかな。やっぱりベビーパークが次男には合っているのかも。
チャイルドアイズを辞めてみてどうだったか
続けたら楽しく通えるのかも?と思いましたが、ベビーパークでの反応の違いを目の当たりにして、辞めようと決心できました。
次男の様子の変化
- 往復2時間を家での遊びやのんびりする時間に充てられたので機嫌が安定
- ベビーパークに通うほうが明らかに楽しそう
親として感じたメリット
- 土曜日の朝一番から午後の時間になったためスケジュールに余裕
- 「兄と同じ場所」ということが嬉しそうで行き渋り全くなし
- 次男の「好き」を優先できた
後悔はある?ない?
正直、後悔は全くないです!
「合わないときは早めに辞めてよかった」と感じています。
チャイルドアイズはどんな子に向いている?
以下、あくまで私が感じたことですm(__)m
向いている子
- 座って取り組むのが得意
- パズルや積み木を集中してできるタイプ
- すぐに飽きない集中力がある子
- コツコツ型
- 先生の指示を聞くのが得意
- 母子分離ができる、もしくは慣れている子
向いていない子
- 飽きっぽい
- 同じ教材を繰り返すのが苦手
- 興味の波が激しい
- 好き嫌いがはっきりしている
- 座っての作業が苦手
- 気持ちの切り替えがゆっくり
入室前にチェックしたいポイント
- コースの選択
- 先生との相性(体験レッスンと同じ先生とは限らない)
- 子どもの反応
- 宿題の有無・量
- 親の負担
- 休んだ場合の振替レッスンの有無
まとめ|チャイルドアイズ、4ヶ月で辞めても大丈夫!後悔無し!
これだけはお伝えしたいです。
チャイルドアイズは良い幼児教室です!!
ただ、実際に通ってみて、「合う・合わない」は子どもによると実感しました。
教材の質も先生も良かったのですが、ただただわが子に合わなかった…。
こんなに早く辞めて大丈夫なのかなと心配でしたが、わが子の反応を見て、早く辞めることは悪いことではなく、子どもの「好き」や「安心できる環境」を大切にする選択が大切だなと思えました。
結果的に、4ヶ月で辞めたことは次男にとって正解でした。1ヶ月は、チャイルドアイズとベビーパークの両方にほぼ通っていましたが、ベビーパークのほうが明らかに楽しそうで、笑顔でした。
こんなこともあるんだな~と、幼児教室選びに悩んでいるママパパに、少しでも参考になれば嬉しいです。


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