こんにちは!まあみです。
今回は、次男がトイズアカデミーJr.のJDクラスに通った体験談をまとめました。
長男のときと同じJDクラスですが、 次男は早生まれの関係で3ヶ月間のみ通いました。
通った時間も性格も反応もまったく違っていて、同じ教材でも興味の持ち方が変わったのが印象的でした。
- 兄弟でどう違うのか
- 次男はどんな反応だったか
- 3ヶ月間のみのJDクラスで何ができるようになるのか
良ければ、長男のJDクラスも一緒に読んで比べてみてくださいm(__)m


トイズアカデミーJr.のJDクラスがスタート|対象年齢・次男と長男の違い


トイズアカデミーJr.は、ベビーパークと違い母子分離です。
子どもの知的好奇心を刺激するカリキュラムで「思考力」と「記憶力」を育てる知育教室です。
また、詰め込み教育というよりは、遊び感覚で思考力と記憶力を育てるカリキュラムになっています。
JDクラスの対象年齢
対象年齢は、2~3歳です。保育園でいう満2歳児クラスです。
次男は、早生まれ&レッスン時間の関係で、2歳11ヶ月でJDクラスへ進学しました。
JDクラスへ進学した次男の様子
次男もベビーパークからの進級だったため教室に通うこと自体抵抗は少なかったようです。
既に保育園に通っていたため、母子分離のレッスンもすんなりできました。
初回のレッスンのみ「え?ママいないの…?」とびっくりしてましたが、2回目は「いってきま~す」と明るく教室に入っていきました。
長男と違って泣くこともなく、保育園効果なのか、性格なのか、泣かれることを覚悟していたので私は拍子抜けでした(^^)
ただ、初めましてのお友達の中へ参加したからか、「次男くん、緊張していました」と先生から報告がありました。レッスンを見ることはできませんが、フィードバックがあるから安心して通わせることができました。
トイズアカデミーJr.のJDクラスのレッスン内容|次男の反応と変化は?
次に、JDクラスのレッスン内容ですが、毎回違う教材を使いながら進んでいきます。レッスンを直接見ることはできないのですが、最後の振り返りでその日のレッスン内容の説明、子どもたちの様子を聞くことができます。
フィードバックの時間があるため、母子分離でもレッスンや子どもの様子が分かります。
また、通っている教室ではすぐ近くに待機場所があるため、そこにいればレッスン中の声も聞こえてきます(^^)


レッスンは毎回違いますが、だいたい以下の内容でした。
- かず丸
- 数の分解と合成
- すごろく
- 漢字かるた
- 和音の聞き取り
- 手指の巧緻性(図形や記憶、文字への取り組み)
- レッスン内容の説明、子どもたちの様子
- 普段の生活での取り組み方法のアドバイス
ベビーパーク時代は身体を動かす時間もありましたが、トイズアカデミーJr.にはありません。
ですが、ベビーパーク時代同様、子どもが飽きないよう工夫されており、一つの教材を長く使うというよりは、飽きる前に様々な教材を使ってレッスンが進んでいくように感じました。
外で待機していると楽しそうな声が聞こえてきて、お勉強をするというよりは、楽しく遊んでいるという雰囲気です。
ベビーパーク時代と同じ「楽しむ工夫」がたくさんされています!
JDクラスに通う次男の反応と変化
次男は、初回のレッスンは、恥ずかしがって発言することはなかったようですが、今まで長男が遊んでいた教材(かず丸や漢字かるた)で遊べることが嬉しかったようでした。
早速、家でもかず丸や漢字かるたを広げて「まま、見ててね」と見せてくれたり、「いーくつ?」とかず丸で遊んだり、一人で真剣に漢字かるたを並べたりしていました。
最初はトイズのあった日や翌日に触るくらいでしたが、だんだんと毎日教材を触るようになり、その様子がとても微笑ましかったです(^^)
また、2回目のレッスンのフィードバック時に「次男くん、もう慣れたみたいです」と先生からお話があり、長男は1~2ヶ月ほど慣れるまで時間がかかったため、長男との違いに驚きました。
JDクラスの宿題|次男は絵日記と宿題ドリルがあった
次に宿題についてですが…宿題あります!!
「絵日記」です(^^)
そして、長男(2024年)の時にはなかった「宿題ドリル(ワーク)」が追加されていました!
※2025年度から始まったようです!


見開き3ページで、JDクラスは、ぬりえや運筆、丸で囲むなどのワークです。
長男同様、絵日記にハマらなかった次男ですが、この宿題ドリルはとても楽しそうに取り組んでいました。
自分から机に向かって、「宿題やる」と取り組んでいました。
元々、飽きやすい性格の次男で、シール貼りもハマらない子だったのですが、JVクラスの長男が取り組む姿を見て感化されたのかもしれません。
鉛筆持ちがまだ完璧ではないので、時々、握り持ちになってしまっていましたが、楽しそうに取り組んでいたので良しです!
トイズアカデミーJr.のJDクラスには知能検査(肥田式)は必須?
次に、知能検査についてお話します。
トイズアカデミーJr.進級時に無料で1回、以後は1年に1回有料で受ける必要があります。
使用する検査は「知研式因子別知能検査(肥田式)」になります。
IQ120以上を維持することがトイズアカデミーJr.で学び続ける条件になるため、知能検査は必須です。
ですが、次男は、早生まれで入室し、JDクラスへの在籍期間が短かったため、知能検査を受ける話はありませんでした。もし、知能検査を受けても、集中して取り組めなかったと思います。
結局、トイズアカデミーJr.へ進学してから5ヶ月ごろ、JVクラスになってから受けました。
JDクラスの教材|長男のときから変わった?!金額・購入品
次に、教材について、次男は、3ヶ月間だけのJDクラスでしたが、購入必須でした!
購入品の金額
約20,000円(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ちなみに、長男の時は、約17,000円なので、3000円ほど値上がりしてました(笑)
購入品一覧
内容は、長男の時と同じでした(^^)


- かず丸
- ペグ&紐通しセット
- 漢字かるた
- 三角鉛筆3本
- 三角色鉛筆12本
- ワーク2点
- 絵日記
- レッスンバッグ
- レッスンノート
ワークは先生に預けました。
また、毎月1冊、マザーリング(育児寺子屋)が配布されます。このマザーリングがとても参考になるため全て保管しています。ベビーパーク時代から全て保管しているためすごい量です(^^)
JDクラス|兄弟での取り組みの違い
次男は、「かず丸」と「漢字かるた」を触ることが多いです。
かず丸を「い~くつ?」と遊んだり、「やって~」と自分から持ってきたりもしますが、振り振りしてマラカスのように遊んだりもしてます(笑)
漢字かるたは長男と遊ぶと必ず負けるので、私と二人で遊びます。いっとき、【寝る前に漢字かるた5枚を遊んでから寝る】というルーティンができていました。長男にはなかったルーティンでした。
また、長男同様、次男も絵日記はハマりませんでした(..)
次男がJDクラスでできるようになったこと(3ヶ月での変化)
早生まれの次男はJDクラスを3ヶ月通いました。
レッスンと家での取り組みでできるようになったと感じたことを参考までに記載します。
※もちろん個人差あるため、わが家の次男の場合です。
鉛筆持ちを覚えた
まだ不安定ですが、鉛筆持ちを覚えました!
筆圧が強くなった
へにょへにょ文字から、しっかりした線が書けるように。
ワークへ取り組むようになった
宿題ドリルに取り組むようになり、トイズ以外のシール貼りや迷路などのワークも積極的になった。
1~4をパッと見て分かるようになった
トイズアカデミーJr.オリジナル教材で特許を取った「かず丸」で「4までの量感」をつかめるように。(JDクラスは3ヶ月間なので10までは難しかった!)
漢字への抵抗がなかった
長男同様、「漢字かるた」で漢字を形として覚えられた。
落ち着いた態度でレッスンを受けられるようになった
椅子に座ってレッスンを受けられるように。
兄弟をJDクラスに通わせて感じたこと
兄弟それぞれをJDクラスに通わせてみて感じたのは、
- 同じ教室・同じ教材でも、子どもによって伸びる部分が全然違う
- 兄弟でいい影響を与え合っている
ということでした。
長男は慎重で、最初は母子分離に時間がかかりましたが、 次男は保育園に通っていたこともあり、すんなりレッスンに参加できました。 同じ兄弟でも、スタートラインがこんなに違うんだ!と驚きました。
また、教材のハマり方もまったく違いました。 長男は「かず丸」で量感をつかむのが得意でしたが、 次男は「かず丸」と「漢字かるた」の両方に興味津々で、 家でも自分から「やって~!」と持ってくることが多かったです。
その様子を見た長男が、「ぼくも!」と漢字かるたを持ってくるので、兄弟でいい影響を与え合っていると思いました。
兄弟で通わせてみて、 “同じ環境でも、子どもによって伸び方が違う” という当たり前のようで大切なことを改めて実感しました。
そして、どちらの子にとっても、 先生との関わりや、家ではできない取り組みが良い刺激になり、 親としても学びの多い時間でした。
迷われている方がいたら、 兄弟でもこんなに違うんだ!という視点で参考にしてもらえると嬉しいです!


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