こんにちは!まあみです。
次男がチャイルドアイズからベビーパークへ入室した話をまとめました。
- チャイルドアイズからベビーパークへ移った理由
- 1ヶ月間の重複期間で気付いた違い
- ベビーパークに決めた理由
- 通ってよかったと感じたポイント
次男は2025年3月~6月までチャイルドアイズに通っていました。
教材がしっかりしていて魅力的な幼児教室だったのですが、次男の性格とは少し合わず、負担を感じる場面が増えてきました。
大切なことなので、初めにお伝えしますが、チャイルドアイズが悪いわけではなく、「次男には合わなかった」だけです。
教室自体はとても良いのに、子どもとの相性って本当に大きいと思いました。
ちょうどその頃、長男が以前ベビーパークに通っていたこともあり、次男が「長男くんと一緒のところがいい」と言うようになりました。
そこで、ベビーパークの体験レッスンを受けてみたところ、次男の反応がとても良く、6月はチャイルドアイズとベビーパークの両方に通いながら様子を見ることに。
1ヶ月ほど様子を見た結果、次男が楽しそうに参加できていたのはベビーパークのほうでした。
そのため、6月末でチャイルドアイズを退室し、7月以降はベビーパークに絞って通うことに決めました。
次男がチャイルドアイズを辞めた時の話をまとめています。


チャイルドアイズに通っていた期間(2025年3~6月)


最初の印象と良かった点
チャイルドアイズは教材がしっかりしていて、少人数で丁寧に見てもらえるため、知育に力を入れたい家庭にはとても魅力的でした。
最初のころは、次男も興味を持って取り組む姿がありました。
次男に合わなかったポイント
ただ、回数を重ねるにつれて、次男にとって負担になる場面が増えていきました。
- 座って取り組む時間
- 興味のない教材は取り組めない
- 母子分離ができない
動きたいタイプの次男には、少し難しい環境だったのかもしれません。
5月に感じた限界
5月に入ると、レッスン中に飽きて絵本棚のほうに行ってしまったり、ママ(パパ)の膝の上から動こうとしなかったり…。
そして、「長男くんと一緒のとこがいい」と言い出し、このままチャイルドアイズを続けていいのかな?と悩むようになりました。
ベビーパークを体験したきっかけ
長男の経験から安心感があった
長男が以前ベビーパークに通っていたので、教室の雰囲気やレッスンは知っていて、安心感がありました。
正直、今までの経験上、私も夫も「ベビーパークのほうが、次男に合っているかも」と感じていました。
次男の「長男くんと同じところがいい」
チャイルドアイズへ向かう車の中で、次男がそう言いだしたのも大きなきっかけです。
長男はベビーパークからトイズアカデミーJr.へ進学しており、建物は同じなため、兄弟で同じ場所に通えるのは、子どもにとっても安心材料になります。
体験レッスンで感じた次男との「相性の良さ」
ベビーパークの体験時、次男は終始笑顔でした。
長男のベビーパーク時代に抱っこ紐の中に入って付き添っていたこともあり、先生とも顔見知り。「大きくなったね~!」の声かけに嬉しそうでした。
ベビーパークのレッスンは、母子同室で、さまざまな教材を使用します。身体を動かすアクティビティもあるため、子どもが飽きにくい工夫がされています。
その点が、飽きっぽい次男に合っていると感じました。
チャイルドアイズとベビーパークの重複期間の様子
チャイルドアイズとベビーパークを同時に通って気付いた次男の違い
同じ週に両方のレッスンを受けると、次男の反応が全く違いました。
- ママ(パパ)から離れようとせず泣いてしまう
先生から「一緒にどうぞ」と促され4ヶ月目でも母子分離できない - 椅子に座ろうとしない
ママ(パパ)の膝に座るか、先生に近づこうとする - 興味のある教材の日は、座りながら楽しそうに取り組む
- 興味ない教材の日は、教室近くにある絵本を読もうとする
- 終始、笑顔!
チャイルドアイズのレッスン後で疲れているはずなのに(笑) - 「ベビパ行く~!」と次男自ら言う
- さまざまな教材に触れて楽しそう(飽きることがない)
- ほとんどの時間、椅子に座って取り組む
ママ(パパ)は椅子の後ろにいて一緒に教材で遊ぶ - 身体を動かす時間が本当に楽しそう
- お歌や音階遊びで声が出ている
- 先生ともコミュニケーションがとれている
この反応の差は、親から見て大きかったです。
チャイルドアイズの退室を決めた
ベビーパークのレッスンを2回受けた2週目に、次男の目の輝きが明らかに違っていたので、「ベビーパークにしよう」と決めました。
幼児教室をベビーパークに決めた4つの理由


6月の1ヶ月間、チャイルドアイズとベビーパークの両方に通って比較してみた結果、次男にとって無理なく楽しめるのはベビーパークのほうでした。
実際に通ってみて私が感じた「ベビーパークに決めた理由」を4つ紹介します(^^)
動きながら学べるスタイルが次男に合っていた
ベビーパークは、座りっぱなしではなく、
- 親子で一緒に動く
- さまざまな教材に触れる
- 身体を使ったアクティビティがある
というテンポのいいレッスン。
飽きっぽい次男でも「次は何をするの?」とワクワクしながら参加できる雰囲気でした。
先生の声かけが優しくて安心できた
次男のペースを尊重しながら、「次男くん、できたね!」「次男くんは、こうしたんだね!」「次はこのおもちゃで遊ぼう!」と優しく声をかけてくれる先生。
長男の時から知っている先生だったので、次男も私(パパ)も安心して参加できていました。
「先生との相性」は、幼児教室では本当に大切だと思います。
ここが合っていたのも大きな決め手でした。
無理にやらせないレッスン方針
ベビーパークは、「子どもの嫌がることは、無理にやらせない」というスタンス。
ほとんどの時間座っている次男も、やはり気分が乗らない日もあります。興味がなく、席から離れて歩いていても無理にはやらせません。無理やり座らせることもしません。
でも、私は長男の時の経験もあって、この方針が合っていることを身をもって体験しています。
親の私が教材に取り組んでいると「なになに?」と近づいてきて座って取り組むのです。
このレッスン方針が次男にはぴったりでした。
次男自身が「ベビパ行く~!」と言うようになった
親がどう思うかよりも、子どもがどう感じているかが一番の判断材料だと思います。
次男は、毎回ベビーパークを楽しみにしていて、レッスン後も満足そうな顔をしていました。
この姿を見て、「次男には、ベビーパークが合っている」と感じました。
通ってよかったと感じた5つのポイント
ベビーパークに絞って通うようになってから、「通ってよかった」と感じたポイントを5つまとめます。
次男の笑顔が増えた
レッスン中の表情が明るい!「楽しい」が伝わってきました。
集中できる時間が少しずつ伸びた
最初は数秒だった集中が、フラッシュカードは一度も目をそらさない、クレヨンを使うときに先生の話を聞くなど、集中する時間が増えていきました。
反対語を身体を使って表現するようになった
「大きい・小さい」「長い・短い」「遠い・近い」などの反対語を身体を使って表現するようになりました。
音階を口ずさむようになった
「Cコード、ド~ミ~ソ~」と不意に歌うようになりました。その音階が合っていて、すごい!と感心してしまいました。
⑤母子同室で安心感があった
ベビーパークは母子同室の幼児教室。
チャイルドアイズの時は、「母子分離できるかな?」「泣かないかな」と不安がありましたが、ベビーパークではその不安がなくなり、親として安心感がありました。
ベビーパークが合っていた!|次男2歳4ヶ月
チャイルドアイズもベビーパークも、それぞれ良さのある幼児教室です。
ただ、次男にはベビーパークのテンポや雰囲気が合っていて、楽しく遊べる場所でした。
幼児教室選びで大切なのは、「どの教室が良いか」ではなく、「うちの子に合うかどうか」です。
今回の経験を通して、改めてそう感じました。
少しでも参考になれば嬉しいです♡
詳細は公式サイトをご確認ください。


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