こんにちは!まあみです。
わが家は、
- 長男が2年半(A~Eクラス)
- 次男が7ヶ月(D~Eクラス)
合計すると約3年間、ベビーパークにお世話になりました。
すべてのレッスン内容を細かく覚えているわけではありませんが、
- 印象に残っているアクティビティ
- 子どもの反応
- 親として感じたこと
この3つを中心に、実際のレッスンの雰囲気をリアルに書いています。
- この記事で分かること
- 体験レッスン前に内容を知りたい
ベビーパークのレッスンってどんなことするの?と疑問を持っているママ・パパの参考になれば嬉しいです。
長男がベビーパークに2年半通った効果をまとめました。良ければ一緒にお読みくださいm(__)m


ベビーパークとは?
ベビーパークについて簡単に説明します。
ベビーパークは、0~3歳の親子を対象にした母子同室の親子教室です。
- 「親子の愛情・関わり方」を大切にしている。
- 3歳までの子は「𠮟らない育児」。
- 遊びながら、心や脳へ適切な刺激を与える。
これら3つの特徴があります。
「叱らない育児」は誤解されがちなので、約3年通った私の解釈を説明します!
子どもの要求や行動を自由にさせて、甘やかすことではありません。
危険なことや人に迷惑をかけることをしていい、というものでもありません。
ベビーパークでは、月齢や年齢に合わせた接し方を学びます。
「叱るのではなく教える」「環境を整える」「親の考え方を変える」など親が勉強するのです。
詳細は、ベビーパークの公式サイトをご確認ください。
ベビーパークとチャイルドアイズの違いを比較しています。良ければ一緒にお読みくださいm(__)m


ベビーパークのレッスン内容
ベビーパークのレッスンは、「親子で一緒に楽しむ」ことを大切にした内容になっています。
わが家は、Aクラス~Eクラスまで経験しました。
クラスによって多少アクティビティは変わりますが、こんな内容でした。
- マザーリング
- アクティビティ解説ビデオ
- 始まりの歌(HELLOソング)
- ご挨拶
- 出席確認・インタビュー
- 眼球視力・脳内視力
- フラッシュカード
- 100玉そろばん(30玉そろばん)
- 歌(日本語・英語)
- 音感
- 手遊び
- 身体を使うアクティビティ
- 手先を使うアクティビティ(積み木・クレヨン・ハサミ・のりなど)
- 絵本
- 英語
- 終わりの歌(クラスによって違う)
- 終わりのご挨拶



親子ともに動きやすい服装で行こう!
私の記憶やメモをもとに、実際にどんなレッスンだったのかを体験談を交えて紹介します。
印象に残っているレッスン内容
マザーリング(育児相談)
レッスンの最初10分間は、育児の悩み相談の時間になります。テーマが決まっている日もあれば、そのときの悩みを自由に相談できる日もあります。
私は長男が初めての子どもだったため、育児の悩みが尽きず、この時間に何度も救われました。
- 子どもへの接し方
- 発達の相談
- 家での遊び方
どんな小さなことでも相談できて、他のママ・パパの話を聞けるのもありがたかったです。
ちなみに私は、「長男がかまってちゃんすぎて、お昼ご飯を作る時間がない。みんなは何を作っていますか?」と相談したこともあります(笑)
他の幼児教室との違いを知りたい方はこちらも参考にどうぞm(__)m


アクティベティ解説ビデオ・始まりの歌(HELLOソング)
まずはその日レッスンでするアクティビティの解説ビデオを見て、流れや効果を確認します。
その後、HELLOソングでスタート。
親子で身体を動かしながら歌うので、子どもも自然と笑顔になります。
そして、椅子をしまって姿勢を正し、みんなで挨拶。この「切り替え」とても大切でした。
椅子は座るもの、使わないときはしまうもの。長男も自然とできるようになりました。


ご挨拶・出席確認・インタビュー
先生が一人ずつ名前を呼んでくれるので、「はい」と返事をします。子どもが返事をしなくても大丈夫。ママ・パパが代わりに返事をすればOKでした!
D・Eクラスになると、インタビューも始まります。



お名前を教えてください。



僕の名前は○○です。



長男くんの好きな動物は何ですか?



僕は○○が好きです。
こんな感じで、簡単な質問に答えます。
長男は緊張しやすいタイプで、言える日と言えない日がありましたが、家や車で「僕の名前は…」と練習している姿は微笑ましかったです。
その1年後、次男も同じように練習してました!(笑)
眼球視力・脳内視力
音のなるおもちゃを目で追ったり、カップで隠して「どこかな?」と探したり。
Aクラスでは、追視ができているか、出てくる場所を予想できるか?など、遊びながら確認しました。
左右どちらの手に入っているか当てるゲームも人気でした。
家でも、「どっちにあるでしょうか?」と聞いてから渡すと喜んでいました。私がやっているとだんだん真似するようになり、長男もやってくれるようになりました。
カップで「重ねる」「積む」の違いを覚えたり。
フラッシュカード
毎回内容が違い、種類もとても豊富です。
- 数
- 文字
- 絵
- 色
- 虫
- 地図記号
- 絵画
- 国旗
- 世界遺産
- 時計
など、本当にさまざま。
長男は、自宅でもフラッシュカードをするほど好きなのですが、ベビーパークのフラッシュカードで「地図記号」を覚えて、お絵かきのときに「病院のマークだよ」と描いてびっくりしました。
100玉そろばん(30玉そろばん)


Aクラスでは、ママ・パパが子どもの指を使ってひとつずつ数えていきます。
成長すると、子どもが自分で動かすようになります。
数の概念を視覚的・触覚的に理解できるので、長男はこれが大好きでした。
家でも遊べるように、楽天で購入したほどです(笑)。
歌(日本語・英語)・手遊び・音感遊び
今月の歌は日本語と英語の2曲。Aクラスでは、ベビーマッサージもありました。
「おつむてんてん」「キャベツの~なかか~ら、あおむしでたよ!にょき!」等、手遊び歌もたくさん歌いました。(なつかしい!)
音感遊びでは、コードの音程を口ずさんだり。
「Cコード、ど~み~そ~」と長男は口癖のように言ってましたね(^^)
次男も同じように言っていて、Cコードだけは完璧な音程だった気がします(笑)
身体を使うアクティビティ


- ボール
- バランスボール
- フラフープ
- トンネル
- 平均台
- ジャンプ
- カードゲーム
- 反対言葉を身体を使って表現
- 数を数えながらジャンプ
- 体操
など、たくさんの身体を使うアクティビティ。
Aクラスのずりばい・ハイハイレースは親も盛り上がりました!
初めのころの平均台は、手をつないで歩いていたのに、だんだんと一人で歩けるようになり、反対言葉も知らなかったのに分かるようになり。
できなかったことが少しずつできるようになり、嬉しそうな長男の姿は今でも忘れられません。
手先を使うアクティビティ
- 積み木
- ブロック
- 紐通し
- 折り紙
- 工作
- お絵かき
- ワーク
など、手先を使うアクティビティもありました。
空間認知能力を鍛えたり、ハサミの使い方を学んだり、文字に触れたりします。
赤ちゃん時代のぐるぐる描きから、まっすぐの線や丸が書けるようになったり。
ハサミの教え方をベビーパークで学べたのは、私にとっても大きな収穫でした。
長男は手先がとても器用になりました。また、ブロックを平面ではなく立体でとらえられるようにもなりました。
絵本
先生が読み聞かせをしてくれます。
知っている童話もあれば、ベビーパークオリジナルの物語だったり。長男はだいたい私の膝に座ってじーっと聞いていました。
英語(Eクラスから)
Eクラスから英語の時間が始まります。
英語教室のような本格的なものではなく、「英語に触れるきっかけ」になるようなものでした。
終わりの歌・ご挨拶
最後は歌を歌って、みんなで挨拶。
椅子をしまって背筋を伸ばして。
まとめ|レッスン内容を知ると体験がもっと楽しめる


長男の2年半、次男の7ヶ月を合わせると、わが家は約3年間ベビーパークに通いました。
すべてのレッスンを細かく覚えているわけではありませんが、印象に残っているアクティビティだけでも、ベビーパークの雰囲気や流れは十分伝わると思います。
親子で楽しめる内容が多く、わが家は「通って良かった」と心から感じています。
体験レッスンでは、
- 子どもが楽しそうか
- 先生との相性
- ママがストレスなく参加できるか
- 家でも取り入れられそうか
この4つをぜひチェックしてみてください。
1回の体験レッスンだけでも、すぐに実践できる育児のヒントが分かるので行く価値アリです!
実際に通って感じた、ベビーパークとチャイルドアイズの違いはこちらで詳しくまとめています。


ベビーパークを卒業した後、トイズアカデミーJr.での体験談もまとめています。


よろしければ、一緒にお読みくださいm(__)m
少しでも参考になれば嬉しいです。

