こんにちは!まあみです。
幼児教室を探していると、必ず名前が出てくる「ベビーパーク(Babypark)」と「イクウェル(EQWEL)」。
- どっちが良いの?
- 何が違うの?
- わが子にはどちらが合うの?
そんな疑問を持つママも多いと思います。
結論、わが家に合っていた幼児教室は「ベビーパーク」でした。
兄弟で、イクウェルとベビーパークを体験し、最終的に長男・次男ともにベビーパークを卒業。
※現在はトイズアカデミーJr.に進学しています。
この記事では、兄弟で両方の幼児教室を体験したママ目線で、ベビーパークとイクウェルの違いをレビューしていきます。
長男と次男のトイズアカデミーJr.のJDクラスの体験談も、良ければ一緒にお読みくださいm(__)m




わが家の幼児教室遍歴
最初に、わが家の幼児教室遍歴を時系列にしました。
ベビーパーク入室
次男0歳11ヶ月
イクウェル体験レッスン
ベビーパーク以外も比較するためイクウェル体験
ベビーパーク卒業
トイズアカデミーJr.進学
ドラキッズ体験レッスン
ベビーパーク体験レッスン
希望時間に次男の次男のクラスが無く入室見送り…
チャイルドアイズ体験レッスン、入室
ベビーパーク体験レッスン、入室
チャイルドアイズと並行して通う
チャイルドアイズ退室
ベビーパーク卒業、トイズアカデミーJr.進学
ベビーパーク体験レッスン、入室
長男、トイズアカデミーJr.のJFクラス在籍
次男、トイズアカデミーJr.のJVクラス在籍
三男、ベビーパークのAクラス在籍
ベビーパークとイクウェルを比較した理由


わが家がベビーパークとイクウェルを比較することになった理由は、長男がベビーパークに通っていたため、次男の幼児教室は他と比較をして決めようと思ったからです。
長男はベビーパークを楽しく通えていて、
- 次男にも合うのか?
- 長男はこのままトイズアカデミーJr.に進学していいのか
- せっかくなら他の幼児教室とも比べたい
という気持ちがありました。
そのため、長男が2歳・次男が0歳の時にイクウェルを体験し、次男が1歳の時にはベビーパークの体験にも行きました。
長男・次男がイクウェルを体験したときの話をまとめています。よろしければ一緒にお読みくださいm(__)m


次男の幼児教室決定までの流れ|チャイルドアイズ→ベビーパーク
「わが家の幼児教室遍歴」を見るとわかる通り、(体験はしていましたが)次男が本格的に幼児教室へ通い始めたのは2歳1ヶ月と遅めでした。
イクウェル体験後、1歳4ヶ月のときにベビーパークの体験レッスンを受けましたが、長男のレッスンの兼ね合いと希望時間に次男のクラスがなかったため、泣く泣く入室を見送ることに…。
その後は、家庭の事情もあり「次男はこのまま自宅でゆるっと知育でもいいかな」と思っていました。
しかし、「やっぱり幼児教室に通わせたい!」という気持ちが強くなり、ベビーパーク第一希望ではあったものの、比較のためチャイルドアイズの体験へ行きました。
思いのほか、次男の反応が良く、そのままチャイルドアイズへ入室。
しかし、通ううちに次男が「ベビーパークが良い」と言い出し、私自身も「やっぱり次男にはベビパが合う」と感じていたため、再度ベビーパークの体験へ行き、入室しました。
次男がチャイルドアイズを4ヶ月で辞めた話をまとめています。


チャイルドアイズとベビーパークを比較した話をまとめています。


よろしければ一緒にお読みくださいm(__)m
長男はベビーパークからトイズアカデミーJr.へ進学
長男は生後6ヶ月からベビーパークに通い、 3歳で卒業したあと、そのままトイズアカデミーJr.に進学しました。
ベビーパークで身についた
- 座って取り組む姿勢
- 先生の話を聞く力
- 手先の器用さ
- 「やってみたい!」という前向きさ
が、そのままトイズアカデミーJr.でも活かされていて、 親としても「ベビパに通わせて良かった」と感じています。
この経験があったからこそ、 次男にもベビーパークを選びました。
ベビーパークとイクウェルの基本的な違い
まずは、私が思う、2つの幼児教室の違いを。
ベビーパークは「親子で楽しむ知育」
- 遊びの延長に知育がある
- 親子教室なため、親子の絆を大切にする
- 教室が広めで、身体を使った活動が多い
- 先生がゆったり優しい
- 親同士の会話OKで雰囲気が柔らかい
- 0〜3歳でも楽しめる内容が多い
- 子どもの今の気持ちを否定しない
- 「できた!」を大切にするレッスン



動きたいタイプ・のびのびタイプに合いそう!
イクウェルは「学習色が強い知育」
- フラッシュカード・暗記が中心
- レッスンのテンポが速い
- 椅子に座る時間が長い
- レッスン中の親同士の会話禁止
- 先生の声かけが独特で早口
- 記憶力・集中力・イメージ力など鍛えられる
- 自宅で取り組む教材がある



座って取り組むのが得意な子に合いそう!
実際に体験して感じた「雰囲気の違い」
教室や先生により差があるとは思いますが、わが家が体験したとき「雰囲気の違い」は、ありました。
ベビーパークは「和やか・楽しい・動ける」
- 教室が広くて圧迫感はない
- 親子で一緒に楽しめる
- 先生の声かけが優しい
- 親同士の会話も自然に生まれる
- 椅子に座っていなくても無理やり座らせる圧はない
- 長男・次男は笑顔が多かった



遊びながら楽しく取り組もう!という雰囲気
イクウェルは「静か・集中・テンポが速い」
- 教室が狭め
- 椅子に座る時間が長い
- 先生が早口でテンポが速い
- 幼児には難しめ
- 親同士の会話禁止でピリッとした雰囲気
- 長男・次男は真顔が多かった



学ぼう!右脳を刺激しよう!という雰囲気
レッスン内容の違い
カリキュラムの内容が違うから、子どものタイプによって合う・合わないが分かれやすいと思いました。
ベビーパークのレッスン内容
- マザーリング(育児相談)
- フラッシュカード
- 動体視力を鍛える
- 数
- 文字
- 手先遊び
- 音楽(歌・音程)
- 親子で身体を動かす遊び
- 絵本



遊びながら総合的に発達を促すスタイル。
アウトプットが多いと感じたよ!
イクウェルのレッスン内容
- フラッシュカード
- 記憶トレーニング
- 暗唱
- イメージトレーニング
- 感覚遊び



座って取り組み右脳の発達を促すスタイル。
インプットが多いと感じたよ!
わが家が最終的にベビーパークを選んだ6つの理由


長男はそのままベビーパークからトイズアカデミーJr.に進学。
次男はイクウェル・ドラキッズ・チャイルドアイズも体験しましたが、最終的に選んだのはベビーパークでした。
わが家がベビーパークに決めた5つの理由はこちらでした。
チャイルドアイズとの比較もまとめています。


良ければ一緒にお読みくださいm(__)m
長男・次男の性格に合っていた
わが家の子どもたちの性格上、先生の声かけも優しく、身体を使ったアクティビティのあるベビーパークのほうが合っていました。
- 繊細で緊張しやすい
- 身体を動かすことが好き
- 何かを作ったり、道具やおもちゃを触っている時の集中力はすごい
- 優等生タイプ
- 負けず嫌いでプライド高め
- とりあえずやってみる精神
- 身体を動かすことが好き
- 飽きっぽい
- 興味の差が激しい
- マイペース
- 空気は読む
- 兄の真似が好き
「子どもの性格とレッスンの相性」は、幼児教室選びで最重要ポイント!!
長男のときからの安心感があった
長男がベビーパークに通っていた経験があったため、親としても先生の雰囲気・レッスンの流れ・教室の雰囲気や方針がわかっていて安心感がありました。
次男自身が「ベビーパークが良い」と言った
次男が自分から「ベビーパークが良い」と選んだのは大きな決め手でした。
どの幼児教室よりもベビーパークのときの反応が一番良かった
レッスン中の笑顔が圧倒的に多く楽しそうに見えました。
わが家の育児方針に合っていた


ベビーパークの「楽しく学ぶ」「親子で関わる」 というスタイルは、わが家の育児方針にぴったりでした。
- 親子で一緒に取り組む
- 知育は遊びの延長で楽しく
- ポジティブな声かけ
- 子どもの気持ちを大切にする
- 無理にやらせない
こうした点が、わが家にとって大きな魅力でした。
振替レッスンがあった
ベビーパークは、月1回の欠席分は振替可能。
長男は風邪をひきやすく、休んでしまうことも多かったため、とても助かりました。
また、次男妊娠中の当時、重症悪阻になってしまい、長男をレッスンに連れていけなくなってしまったことがありました。しかし、その分のレッスンもすべて振り替えて受けることができました。
※現在はどうか分からないので確認してみてくださいね。
まとめ|幼児教室は「良い悪い」ではなく「合う・合わない」
ベビーパークもイクウェルも、 どちらも素晴らしい幼児教室です!
大切なのは、 わが子に合うかどうか。
わが家の長男・次男の場合は、 それぞれの性格や家庭の方針を考えて、ベビーパークがぴったりでした。
気になる教室は、 ぜひ体験してみてくださいね。
少しでも参考になれば嬉しいです♡

