こんにちは!まあみです。
前回の記事では、新生児期のおむつが「何枚必要なのか」について詳しくご紹介しました。毎日たくさんのおむつを替えるなかで、次に気になるのはやはり「費用の総額」ではないでしょうか。
トータルでいくらかかるのか、見通しを立てておきたいですよね。実は、「新生児サイズのおむつをいつまで使うか」は、赤ちゃんによって、そしてその時の育児環境によって個人差があります。
初めての育児で「おむつ代ってどれくらいかかるの?」と不安になる方も、2人目・3人目で費用を見直したい方も、実録データをもとに「リアルな総額」と「家計を軽くする方法」をまとめました。
この記事では、我が家の3人の子どもたちのリアルな「新生児サイズのおむつ代総額」を大公開します!※いただきもののおむつ代は除いています。
さらに、おむつを買いながら、ポイント制度で賢くAmazonギフトカードなどの金券やおもちゃをゲットできるおすすめメーカーもご紹介します。
- 3人育児で実際にかかった新生児サイズのおむつ代の総額
- 赤ちゃんの体重や成長スピードで費用がどう変わるか
- 物価上昇でおむつ代がどれくらい増えているか
- ポイント制度で「固定費を下げる」おすすめメーカー
【実録】3人育児でこれだけ違った!わが家の新生児おむつ代のリアルな総額
わが家の3人の子どもたちが、それぞれ新生児用おむつ(「新生児小さめ」サイズ〜「新生児」サイズ)を卒業するまでにかかった費用の総額がこちらです。※いただきもののおむつ代は除いています。
結論:わが家の新生児おむつ代は3人合計で73,770円ほどでした。
| 子ども およその体重 | 新生児 小さめ | 新生児 | おむつ代 総額 |
|---|---|---|---|
| 長男/ 2500g | 8,600円 | 26,300円 | 34,900円 |
| 次男/ 2800g | 2,100円 | 13,770円 | 15,870円 |
| 三男/ 3000g | 無し | 23,000円 | 23,000円 |
| 合計 (3人) | 10,700円 | 63,070円 | 73,770円 |
①長男の実際の費用(生後3ヶ月ごろまで新生児サイズを使用)
約2500gで産まれたため、「新生児小さめのおむつ」からスタート。成長に合わせて生後3ヶ月までじっくり新生児サイズにお世話になりました。初めての育児で手探りの中、おしっこするたび、丁寧におむつ替えをした思い出の数字です。主に、「パンパースの肌へのいちばん」「ムーニーナチュラル」を使用。
②次男の総額(生後2か月ごろまで使用)
約2800gで産まれ、「新生児小さめおむつ」からスタート。生後2週間でお腹(ウエスト)周りがきつくなったため、サイズアップ!新生児サイズも生後2ヶ月ごろ卒業し、長男の約半額で済みました。赤ちゃんの成長スピードによって、ここまで総額に差が出ました。主に、「パンパースの肌へのいちばん」を使用。
③三男(産後ケアで1週間分浮いた・生後2ヶ月ごろまで使用)
三男は約3000gで産まれ、出産後に退院せずそのまま「産後ケア」を1週間利用しました。その分おむつ代が浮いています!その後、生後2ヶ月ごろまで新生児サイズのおむつを使いました。長男・次男のときに比べて、おむつ1枚あたりの価格が上がっていて、びっくりしました。主に、「パンパースの肌へのいちばん」を使用。
次に、おむつ1枚あたりどの程度、単価が上がっているか計算してみました。
3人育児で気づいた、おむつ1枚の単価が上がることで家計に与える影響


次男と三男は、新生児サイズのおむつは、同じメーカーを使っていたため、2023年と2026年で比較してみました。当時、どちらも楽天市場の同じショップで購入したものです。
| いつ | メーカー | 枚数 | 価格 | 1枚あたりの単価 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年 | パンパース 肌へのいちばん | 264枚 1パック88枚入り | 5,745円 | 21.76円 |
| 2026年 | パンパース 肌へのいちばん | 216枚 1パック72枚入り | 6,890円 | 31.89円 |
この表を見て分かるように、1パックへの入り数は16枚も少なくなり、価格も1,145円上がっています。その影響で、新生児おむつの1枚当たりの単価は10.13円も上がっています。※2026年3月時点
つまり、おむつを1回替えるごとに、以前よりも約10円も多くお金がかかっているということです。
一般的に、新生児期(約2〜3ヶ月)に使うおむつ枚数は 約1,000〜1,500枚と言われています。今回の比較では、 1枚あたりの単価が10.13円アップしていました。
メーカーや購入場所に違いはありますが、今回の比較で考えると…
さらに、赤ちゃんはその後もS・M・Lサイズと長くおむつを使うため、 単価上昇は新生児期だけの話ではありません。
もし年間で使う枚数をざっくり 3,000〜4,000枚 とすると…
物価上昇が続く中、少しでもプラスになるよう、「ポイント制度があるメーカーを選ぶ価値」が以前より大きくなっている理由がここにあります。
新生児サイズのおむつを何枚使ったか、3人分の記録をまとめています。無駄なく買うコツやサイズアウトしたおむつの活用法も書いています。


【必見】おむつを買うなら「パンパース」「ムーニー」「グーン」が絶対おすすめ!
おむつを選ぶとき、赤ちゃんの肌に合っていることが大前提ですが、私は「パンパース」「ムーニー」「グーン」の3択をおすすめします。
なぜなら、この3つのメーカーには独自のポイント制度があるからです!
パンパース|すくすくギフトポイントでAmazonギフトカードを狙う
- アプリで貯める
- おむつのパッケージ裏にポイントがついている
- 景品は、Amazonギフトカード・ギフトカード・図書カード・パンパース製品のクーポンなど
私は、Amazonギフトカード・図書カードに換えています。


ここにも物価高の影響が…!
ムーニー|チーム ムーニーポイントプログラムで育児用品を狙う
- アプリ・WEBで貯める
- おむつのパッケージ裏にポイントがついている
- 景品は、かわいい育児用品・図書カード・ギフトカード・少額ポイントを使って抽選応募など
私は、がっつり貯まったポイントでおくるみスワドルに換えました。


グーン|クラブエリエールはレシート撮影でOK!おむつ開封前の登録が楽ちん
- WEBから貯める
- 購入レシートをスマホで撮影してアップロードするだけ!
- 景品は、エリエール製品・日用品・ギフト券など
おむつを開封する前にポイントが登録できるので、ずぼらさんでも続けやすくて楽ちんだと思いました。
毎日使うおむつをポイント制度でお得に使う!
おむつは絶対に毎日使う「固定費」なので、ポイント制度があるメーカーを選ぶだけで、実質的に「育児の固定費を下げる」ことができます!
3人のデータから分かる!プレママ・プレパパに伝えたい3つのリアル
リアルな3人のデータを見てみると、以下のことが分かります。
- 出生体重によっては「新生児小さめ」サイズから使う場合もある
長男は3週間、次男は2週間ほど、「新生児小さめ」サイズを使用していました。出生体重や体形によって、小さめサイズからスタートする場合もあります。 - 生後3ヶ月まで新生児サイズが入る子もいる
「生後1ヶ月を過ぎたらSサイズ」という通説もありますが、我が家の長男のように、生後3ヶ月まで新生児サイズを愛用するケースもあります。新生児期が終わったからと言って、焦って大きいサイズを買う必要はありません。サイズアップのタイミングは赤ちゃんそれぞれです。 - 産後ケアなどの環境で「持ち出し」は変わる
三男のように、産後ケア施設などを利用する場合、その期間の施設おむつ(利用料に含まれる場合が多いです)のおかげで、自分で購入するおむつ代の総額はグッと抑えられます。ご自身の退院後のスケジュールに合わせて予算を組むのがおすすめです。
まとめ|おむつはポイント制度も賢く使って揃えよう
わが家の新生児おむつ代の総額は、15,870円~34,900円と、子どもによって2倍以上の開きがありました。
「パンパース」「ムーニー」「グーン」のポイント制度を味方に付ければ、のちのちAmazonギフトカードやおもちゃになって返ってきます!
「我が子はどのパターンに近そうかな?」と赤ちゃんの成長を愛おしく見守りながら、お得なポイ活も取り入れて、楽しくおむつライフをスタートさせてくださいね。
わが家はあえておむつを使って家事ラクしています!もちろん余ってしまったおむつの使い道にも!良ければ一緒にお読みくださいm(__)m



